インプラント

当院では、歯科用インプラントメーカーのグローバルリーダーであるストローマンのインプラント、最新型スウェーデンマルティナインプラントを使用しております。

ストローマンアクティブインプラント

【ストローマンアクティブの特徴】

  • ジルコニウムと純チタンの合金
  • 非常に強度があり生体親和性が最も高く感染を起こさない
    純チタンだけのものより強い
  • 約4週間で骨とインプラント体が癒着する(世界最速)
    よって上部構造(歯の部分)で噛めるまで約2ヶ月以内
  • 生涯生存率が99.9%

ストローマンインプラントは、1974年、世界初の一回法インプラントを開発し、以後40年以上に渡る実績とさらなる研究、開発、技術を誇ります。

現在は世界各国で年間1,700万本以上の使用実績がございます。

ストローマンは世界100ヶ国以上で使用されており、世界主要なクリニック、研究機関、大学と連携して、置換・修復・再生を目的として歯科修復ソリューションのための、デンタルインプラント、補綴物や口腔組織再生製品の 研究、開発、製造に従事し、製品とサービスを展開しています。

  • 期間:2ヶ月以内で噛めるようになります。

スウェーデンマルティナインプラント

ストローマンと並びグレード4(最高品質)で最新技術を駆使して開発された最新型です。

スウェーデンのイエテボリ大学のリンデ教授と、スイスのベルン大学のラング教授の研究開発によって開発されたインプラントであり、この二人が推奨しています。

ヨーロッパでは、ストローマンと同程度の価格であるが、日本進出にあたりマルティナ社の企業努力と当院の交渉により、大量導入を条件に破格の値段で仕入れています。

マルティナ社との契約で仕入れた値段であり、今後上昇することはございません。

  • 期間:3~4ヶ月程度で噛めるようになります。

◆◆ 保証 ◆◆

インプラントの保証とは、インプラントが抜けた場合に、当院規定の保証でインプラントを再植立する事であり、料金の返金はありません。

又、再植立にあたり、造骨などが必要な場合や、インプラントの種類が変更になった場合の差額などは別途費用が掛かります。又、インプラント周囲炎、並びに歯周病菌による消炎処置をする場合にも別途料金が発生致します。

尚、インプラント、上部構造以外の処置は別途料金が発生致します。当院が存続する限りの保証と致します。

  • ストローマンアクティブインプラント
    インプラント植立から10年間保証
  • スウェーデンマルティナインプラント
    インプラント植立から5年間保証
  • 上部構造(オールセラミック、ジルコニア)
    上部構造装着より5年間保証

※保証期間内における通常使用で、破損や脱落などが生じた場合のみ保証適用とさせて頂きます。

※インプラント、上部構造共に保証適用は1回までとさせて頂きます。

《注意事項》

  • 歯周病菌が原因での再植立は保証対象外です。
  • 保証とは、インプラントの再植立をする事であり、現金での返金ではありません。
  • 再植立にあたり、造骨などが必要な場合は、別途料金がかかります。
  • インプラント歯周炎、並びに歯周病菌による消炎処置等にも別途料金が発生致します。

インプラント治療によるリスクや副作用など

  • インプラントとは歯を失った箇所にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋入し、その上にアバット(インプラントと歯をつなぐ支柱の様な物)を立てて、上部構造を被せる口腔外科手術です。
  • インプラント治療は健康保険が効きませんので全て自費診療での治療となります。
  • 手術後に稀に腫れや痛みが出ることがあります。
  • 患者様自身の骨の量が足りないと診断した場合にインプラントをしっかり固定するために造骨の処置が必要となることがあります。その場合、別途、造骨費用が掛かる場合があります。また、造骨の処置が必要となった場合は造骨手術から約半年の期間を置き、造骨材が患者様自身の骨に置換する期間が必要となります。
  • 歯周病のひどい方、糖尿病の方、心疾患、骨粗鬆症の薬を服用している方、内科的な疾患のある方は、インプラント治療が出来ない場合もあります。※ご相談下さい
    又、1日に20本以上タバコを吸われる喫煙者の方は、インプラント治療がすぐにできない事があります。
  • インプラント埋入による血管損傷・神経麻痺のリスクが伴います。これは血管や神経がインプラントを埋入する掘削ドリルやインプラント本体によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでこのトラブルを回避できます。もし起こってしまった場合は、回復に数週間~数ヵ月の時間が必要となります。
  • 上顎にインプラントを埋入する際は、上顎洞底骨膜を破る可能性があります。もし起こってしまった場合は、他に埋入することが可能な場所を検討又は、手術後に抗生剤を服用する事で感染予防をし、膜が自然にふさがるまで治癒を待ちます。
  • 患者様の全身の状態や細菌感染により、術後インプラントが骨と結合しない場合があります。この場合、原因を取り除いてご希望により再治療を行います。
  • 20歳未満の方はインプラントが受けられません。

  • 当院ではこのようなリスクや副作用が起こらぬよう、事前のレントゲンやCT撮影により細かく診断、計測を行い、治療計画を立て、安全性を期したインプラント治療を心がけております。

クローバー
UKIMA PARK DENTAL CLINIC